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特集!そもそもたるみって何?

たるみたるみ、ってよく聞くけど、そもそもたるみってなんなんでしょうか。
たるみと聞くと頬のたるみをイメージされる方が多いと思いますが、頬のたるみも目の下のたるみも基本的には原理は同じです。

加齢(長年の重力)によって筋肉が衰え、下がってきてしまうからです。

頬のたるみは見た目どおり、頬の筋肉が下がってきているので、この筋肉を鍛えたり持ち上げたり(リフトアップですね)すると改善出来そうですね。

では目の下のたるみは何が下がってきているのでしょうか?

眼球断面図

目の下のたるみは目では見えにくいところが原因となっているので、右の断面図をご覧ください。眼球は大事な体の一部なので、眼窩脂肪(がんかしぼう)という脂肪のクッションに浮いています!(意外ですね!)
この脂肪が流れ出ないように眼球を支えて食い止めているのが、ロックウッド靭帯という靭帯ですが、この靭帯が加齢と共に伸びてきます。(ゆるくなってしまいます。)

そうすると支えがなくなった(弱くなった)眼球は下へ沈み、目の下の眼窩脂肪は眼球に押されて目の外で流れ出て(飛び出して)しまいます。

これがたるみとなります。(最近流行っている涙袋はもっと上部の部分のふくらみをいい、似ているようで異なります。)

このロックウッド靭帯を鍛えて若い頃のように戻せればよいのですが、靭帯は筋肉と異なり鍛えることが出来ないのです。

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